学校PR事業を行いました

「水」の大切さを子どもたちに

 市内小学4年生の子どもたちを対象に、普段何気なく使っている「水」への理解を深めてもらうため、5月22日から6月16日まで上下水道局職員が学校に出向いて、水の循環や上下水道の仕組みについて授業を行いました。

 子どもたちは、クイズや実験などの授業を通じて、楽しみながら学んでいました。授業の終わりには、「水をきれいにするのに薬品はどくれらい使うの?」や、「溶けるティッシュはトイレに流して良いの?」など、たくさんの質問をしてくれました。

 私たち上下水道局職員は、今後も水の大切さについて関心や理解を深めてもらえるよう取り組んでいきます。