ポンプ(じょう)役割(やくわり)

ポンプ(じょう)役割(やくわり)

 雨水(うすい)汚水(おすい)も高いところから(ひく)いところに(なが)れる(みず)性質(せいしつ)利用(りよう)して自然(しぜん)(なが)しています。しかし、台風(たいふう)大雨(おおあめ)のときには(あめ)(りょう)()え、(ひく)位置(いち)にある土地(とち)などは自然(しぜん)(なが)すことができません。しかし、そのままにしておくと(いえ)などが浸水(しんすい)していまいます。
このため雨水(うすい)をポンプで素早(すばや)くくみ上げ、(かわ)(なが)しているのがポンプ(じょう)です。
また、下水道管(げすいどうかん)(なか)自然(しぜん)(なが)すことができない汚水(おすい)も、途中(とちゅう)にある汚水(おすい)ポンプ施設(しせつ)でくみ()げては(なが)し、豊中市(とよなかし)にある原田(はらだ)処理場(しょりじょう)(おく)っています。
 

市内(しない)のポンプ(じょう)概要(がいよう)

 ()には、雨水(うすい)ポンプ施設(しせつ)が4カ(しょ)汚水(おすい)ポンプ施設(しせつ)汚水(おすい)中継(ちゅうけい)ポンプ(じょう)が2カ(しょ)、マンホールポンプ施設(しせつ)74カ(しょ)あり、24時間(じかん)市民(しみん)(みな)さんの生活(せいかつ)(まも)るために活躍(かつやく)しています。
 ポンプ(じょう)には、雨水(うすい)汚水(おすい)をくみ()げるポンプ設備(せつび)や、(なが)れをコントロールするゲート設備(せつび)、ごみや(すな)()(のぞ)(じょ)(じん)設備(せつび)(ちん)()()設備(せつび)、それらを(うご)かす電気(でんき)設備(せつび)(とう)設置(せっち)され、停電(ていでん)になった(とき)のためにに非常用(ひじょうよう)発電(はつでん)設備(せつび)設置(せっち)しています。
また、すべての汚水(おすい)中継(ちゅうけい)ポンプ(じょう)やマンホールポンプ施設(しせつ)(とう)前川(まえかわ)雨水(うすい)ポンプ(じょう)遠隔(えんかく)監視(かんし)をしています。平成(へいせい)25年度(ねんど)からは(ふる)くなったポンプ(じょう)長寿(ちょうじゅ)命化(みょうか)計画(けいかく)を作って更新(こうしん)していきます。

マンホールポンプ

 マンホールポンプは、平成(へいせい)25(ねん)(2013(ねん))3月末(まつ)現在(げんざい)市内(しない)に74カ(しょ)あり、マンホールの(なか)電気(でんき)動力(どうりょく)とする水中(すいちゅう)ポンプで汚水(おすい)をくみあげて(なが)しています。